【大宮の40代女性へ】立ち仕事で痛む?座りっぱなしが辛い?5分でわかる「反り腰」vs「猫背」タイプ別ケア
- 丸毛 達也
- 2025年11月17日
- 読了時間: 7分
更新日:2025年12月5日

「マッサージに行っても、翌日にはまた腰が重くなる…」
「40代に入ってから、以前よりも疲れが抜けにくくなった気がする」
「もう年齢のせいかな…」と、なんとなく諦めてしまっていませんか。
大宮・さいたま市周辺で、長引く腰痛や慢性的な不調にお悩みの皆さまへ。
こんにちは。
さいたま市大宮区のコンディショニングスタジオ、Advanced Body Motion(ABM)です。
私たちは、オリンピック選手やトップアスリートのケアを担当してきたトレーナーと、医療現場を知る理学療法士がタッグを組み、「動きのクセ」から不調を紐解くことを得意とする専門家チームです。
家事や仕事、育児にと毎日忙しい40代以降の女性の体は、ホルモンバランスの変化や筋力の低下により、とても繊細な時期を迎えています。
だからこそ、闇雲に揉みほぐすのではなく、あなたの「今の姿勢」に合わせた、正しい順序でのケアが大切になります。
実は、腰痛には大きく分けて2つのタイプがあり、それぞれ対処法が「真逆」になることがあるのをご存知でしょうか。
この記事では、日常の「あるあるエピソード」からあなたの腰痛タイプをイメージし、今日からできるセルフケアのヒントをお伝えしていきます。
この内容はYouTubeでも詳しく解説しています。 記事と合わせてご覧いただくと、より理解が深まると思います。
テキストでじっくり確認したい方は、以下の記事へお進みください↓
■あなたの腰痛はどっち?日常シーンでチェックする「2つのタイプ」
腰痛の大きな要因の一つを私たちは、「姿勢のクセ」と、それによる「筋肉のアンバランス」だと捉えています。
特に40代女性に多いのが、以下の2つのパターンです。
あなたは、どちらのシーンにより共感しますか?
【タイプA:反り腰(そりごし)タイプ】
キッチンに長時間立っていると、腰が張って辛くなる
スーパーのレジ待ちや、電車で立っていると腰が痛む
仰向けで寝ると腰が浮いてしまい、寝付きにくい
このタイプの方は、無意識のうちにお腹が前に突き出し、腰が過剰に反ってしまっていることが多いです。
一見、姿勢が良いように見られることもありますが、実は「背中の筋肉」が常に緊張して、いつも頑張りすぎている状態になっています。
【タイプB:猫背(ねこぜ)タイプ】
デスクワークで長時間座っていると、腰が重だるくなる
椅子から立ち上がる瞬間、腰が伸びずに「アイタタ…」となる
ふとした時に鏡を見ると、お尻がペタンとして姿勢が丸まっている
このタイプの方は、骨盤が後ろに倒れ、背中全体が丸まりやすい傾向があります。
座っている時間が長い方に多く、お腹やお尻、太ももの裏側の筋肉が縮こまって硬くなり、腰をスムーズに動かしにくくなっている状態です。

■タイプ別・筋肉のアンバランスと対策
タイプをイメージすることが、適切なケアの第一歩です。
それぞれ、「緩めるべき場所(ストレッチ)」と「刺激を入れるべき場所(トレーニング)」が異なります。
【反り腰タイプ(立ち仕事で辛い方)】
背中と太ももの前側が「頑張りすぎ」ている一方で、お腹のインナーマッスルとお尻の筋肉が十分に働いていないことがよくあります。
対策のポイント:
まずは、張り詰めた「背中」と「足の付け根(股関節まわり)」を緩めることが優先です。
いきなりハードな筋トレを始めるのではなく、余計な緊張をほどいてから、少しずつお腹やお尻を使える状態に整えていきましょう。
【猫背タイプ(座り仕事で辛い方)】
お腹とお尻、太ももの裏側が「縮こまって」硬くなりやすく、反対に、背中の筋肉や股関節の前側は弱くなりがちです。
対策のポイント:
座りっぱなしで押しつぶされた「お尻」と「お腹」の柔軟性を取り戻すことが鍵です。
丸まった体を一気に伸ばそうとするのではなく、まずは固まった部分を柔らかくして、「起き上がれる準備」をつくるイメージが大切です。
■ABMが提供する「真逆のケア」とは?
「腰が痛いから、とりあえず腰をマッサージする」これは、一時的な気持ちよさはあっても、原因となっているバランスが変わらなければ、同じ状態を繰り返してしまうことがあります。
反り腰の人が腰を反らすストレッチばかり行うと、かえって症状が悪化してしまうことがありますし、猫背の人が丸まる運動ばかり続けていると、逆効果になる場合もあります。
私たちABMが大宮・さいたま市で提供しているのは、この「筋肉のアンバランス」を整えることを重視したアプローチです。
硬いところには:専門的な手技やストレッチで、本来の柔軟性を取り戻していくサポートを行います。
弱いところには: 適切な運動療法で刺激を入れ、必要なタイミングでしっかり働けるように再教育していきます。
オリンピック帯同トレーナーと理学療法士の視点から、あなたの「動きのクセ」や「負荷のかかり方」を丁寧に評価し、その結果に基づいて一人ひとりに合ったコンディショニングの方法を一緒に考えていきます。
さらにABMでは、
姿勢や動き方を細かく評価し、
その結果に応じて施術とエクササイズを組み合わせ、
日常生活で気をつけるポイントまでお伝えする
という流れでサポートしているのが特徴です。

■今日からできる!タイプ別「リセット」ストレッチ
ここからは、オフィスやご自宅で簡単にできる、腰痛タイプ別のケアをご紹介します。
痛みのない範囲で、呼吸を止めず、リラックスして行ってみてください。
【反り腰・立ち仕事タイプの方へ】頑張りすぎた背中を丸めて緩める「リセットストレッチ」
椅子に深く座ります。
足を肩幅より少し広めに開きます。
息を吐きながら、ゆっくりと体を前に倒し、両手でそれぞれの足首をつかみます。
おへそを覗き込むように背中を丸め、背筋全体がじんわり伸びるのを感じましょう。
ポイント:
腕の力で強く引っ張らず、できるだけ脱力することが大切です。
「背中の緊張が少しずつほどけていく」感覚を味わってください。
痛みが出る場合は、無理をせず浅い角度で止めましょう。

【猫背・座り仕事タイプの方へ】固まったお尻をほぐす「4の字ストレッチ」
椅子に深く座り、背筋を伸ばします。
片方の足首を、反対側の膝の上に乗せます(上から見ると数字の「4」の形になります)。
背筋を伸ばしたまま、息を吐きながら、股関節から体をゆっくり前に倒します。
足を乗せている側のお尻の奥(お尻のえくぼあたり)が伸びているのを感じましょう。
ポイント:
背中が丸まらないように注意し、胸を軽く張ったまま倒していくことが大切です。
座り仕事で固まったお尻の奥に、じんわりストレッチが届いている感覚を味わってください。・呼吸を止めず、心地よい範囲で行いましょう。

■まとめ:さいたま市で「動けるカラダ」を取り戻す
ご自身のタイプを知り、それに合わせたケアを行うこと。
これが、「揉んでもすぐ戻る」という悩みから卒業するための第一歩になります。
40代からの体作りは、根性論ではありません。
自分の体を正しく理解し、いたわりながら整えていく「大人のメンテナンス」が大切な時期です。
私たちABMは、単に痛い場所を触るのではなく、あなたの姿勢や動作のクセを丁寧に評価し、「今のあなたの体」に合ったペースと方法でコンディショニングを進めていきます。
大宮・さいたま市で、ご自身のカラダと本気で向き合い、何歳になっても旅行や趣味を全力で楽しめる「動きやすいカラダ」を一緒に目指してみませんか。

ABMからのお知らせ:次のステップへ
【自分史上最高に動けるカラダへ。プロフェッショナルの技術を体験しませんか?】
長引く腰痛や姿勢の崩れには、あなたの「カラダの使い方」や日常の姿勢のクセが影響していることが少なくありません。
私たちABMは、その場しのぎの施術ではなく、オリンピック帯同経験者と理学療法士の知見を活かし、あなたの不調に影響している「動きのクセ」や「負荷のかかり方」を丁寧に評価したうえでコンディショニングを行っていきます。
「もう年だから」と諦める前に。
私たちと一緒に、あなたの人生のパフォーマンスを高める第一歩を踏み出してみませんか。
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■ご予約前に詳しいアプローチを知りたい方
👉 ABMの「腰痛」専門ページはこちら ※腰の重さ・しびれ・長引く違和感が気になる方におすすめです。
👉 ABMの「姿勢改善」専門ページはこちら ※猫背や反り腰など、全身の姿勢バランスから整えたい方におすすめです。
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※本記事の内容は医療行為や効果を保証するものではありません。結果には個人差があります。
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