【大宮・さいたま市】長引く膝の痛み。その原因は「足首と股関節」にあるかもしれません
- 丸毛 達也
- 2025年10月13日
- 読了時間: 6分
更新日:2025年12月1日

この記事を5分ほど読んでいただくと、長引く膝の痛みの原因が「膝以外の場所にも潜んでいるかもしれない」という新しい視点が得られ、今すぐ見直したいカラダの動きについてのヒントを持ち帰っていただけます。
大宮・さいたま市で“膝の痛みが長引く”とお悩みの、40代以降の女性の方へ。
「病院や治療院に通って一時的に痛みが和らいでも、階段の上り下りや正座をするとすぐにぶり返してしまう…」
そんな経験はありませんか?
「昔と同じように動いているつもりなのに、なぜか膝だけが痛む」
その原因は、湿布やマッサージでは届かない、カラダの根本的な「使い方」にあるかもしれません。
私たちコンディショニングスタジオAdvanced Body Motion(ABM)は、理学療法士やオリンピック帯同トレーナーが在籍するカラダのプロフェッショナル集団です。
ABMが考える膝の不調へのアプローチは、「膝だけ」を見ないことです。
あなたの膝にかかる負担は、「股関節と足首の連鎖」が崩れた結果、中間に位置する膝に負担が集中している「結果」である可能性が非常に高いからです。
その崩れた動きのクセを正しく理解し、根本から整えていくことが、遠回りのようで一番の近道なのです。
この記事では、大宮・さいたま市にあるABMが考える膝痛への根本アプローチと、ご自身でできるチェックのヒントをご紹介します。
■なぜ「膝だけ」にアプローチしても不調が続くのか?
膝関節は、体の中で最も大きな関節である「股関節」と、地面からの衝撃を受け止める「足首」という上下の関節の間に位置する、いわば「調整役」の関節です。
本来、股関節と足首は連動して動くことで、膝への負担を分散しています。
しかし、どちらかの動きが制限されると、そのねじれや衝撃のすべてを膝が無理に引き受けることになります。
【股関節の硬さ】
股関節の動きが制限されると、歩くときや立ち座りの際に、膝が内側に入りすぎる(ニーイン)などの不安定な動きが生まれます。
特に女性は骨盤の形状からこの傾向が出やすいと言われています。
【足首の不安定さ】
足首の関節や足底のアーチが不安定だと、地面からの衝撃をうまく吸収できず、それが膝にダイレクトに伝わります。
この連鎖的な崩れこそが、膝への負担が減らない根本的な理由である可能性があります。
膝の違和感を和らげ、痛みを繰り返しにくい状態を目指すためには、膝だけを見るのではなく、脚全体のコンディショニングを通じて、上下の関節の連動を整えていくことが大切です。

■ABMが着目する「股関節と足首の連鎖」セルフチェック
あなたご自身のカラダの動きのクセがどこから来ているか、簡単なセルフチェックをしてみましょう。
【1. 立ち方チェック(足首・足裏)】
靴下を脱いで立ち、以下の点を確認します。
・足の指が地面から浮いていませんか?(浮き指)
・足の裏の内側(土踏まず)が潰れていませんか?(扁平足気味)
→ 足裏の機能が低下していると、歩くたびに衝撃吸収ができず、膝へのねじれを生み出しやすくなります。

【2. 股関節チェック】
椅子に浅く座り、足を組み替える動作を試します。
・左右で組みやすさに差はありませんか?
・片方だけ詰まるような感覚はありませんか?
→ 股関節の可動域や安定性に左右差があると、歩行時や階段で、無意識のうちに膝でバランスを取ろうとして負担が増します。
これらのチェックで当てはまるものが多い場合、膝以外の関節から負担を強いられている可能性が高いです。
■【専門家が教える】膝の負担を減らす簡単エクササイズ
ここでは、膝の不調を引き起こす脚のねじれを軽減し、股関節と体幹の安定性を高めるためのエクササイズを紹介します。ご自宅でリラックスして行ってください。
【エクササイズ:ボールを使ったヒップリフト】
仰向けに寝て、膝を立てます。膝の間に柔らかいボールやバスタオルを丸めたものを挟みます。
ボールを軽く潰すように内ももに力を入れたまま、お尻をゆっくりと床から持ち上げます(ブリッジ)。
腰を反らしすぎないよう注意し、お尻と太ももの裏に力が入っていることを意識して3秒〜5秒キープします。呼吸は止めずに自然に行いましょう。
ゆっくりとお尻を下ろします。これを10回程度繰り返します。
【ポイント】
ボールを挟むことで、内ももの筋肉(内転筋)が働きやすくなり、脚全体が安定した状態で股関節を使えるようになります。
この動きで「膝がぐらつかずに力が伝わる感覚」をカラダに覚えさせることが大切です。
【注意点】
膝に痛みが出る場合は無理せず中止してください。

■まとめ:「動きの質」を整え、「動ける毎日」を取り戻す
膝の痛みを「加齢だから仕方ない」「うまく付き合っていくしかない」と諦めず、一度あなたの「動きのクセ」に目を向けてみてください。
それが、痛みの悪循環から少しずつ抜け出し、“前よりも動きやすいカラダ”を目指していくための第一歩です。
ABMでは、まず膝だけでなく股関節や足首、姿勢のクセを丁寧に評価し、その結果をもとにケアとエクササイズの両面からアプローチしていきます。
「評価 → ケア → ご自宅でのエクササイズ」という流れを繰り返すことで、「その場だけ」ではない日常の変化を一緒に目指していきます。
「痛みを我慢する」生活から卒業し、旅行や趣味、家事など、日常の中で「またできるようになった!」という喜びを一緒に育てていきましょう。

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長年続く膝の悩みは、単なる老化ではありません。動きのクセという根本原因がある可能性があります。
私たちABMは、その場しのぎの施術ではなく、整形外科リハビリ主任経験やオリンピック帯同経験を持つスタッフが、あなたの膝痛の根本原因を徹底的に分析する技術をご提供します。
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最高の動きやすさを体験し、あなたの人生のパフォーマンスを高めるための第一歩を踏み出しましょう。
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※本記事の内容は医療行為や効果を保証するものではありません。結果には個人差があります。
理学療法士 丸毛達也
【大宮・さいたま市・さいたま新都心】© Advanced Body Motion 2025 膝痛



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