肩こりと緊張性頭痛の関係は?姿勢の見極め方
- 丸毛 達也
- 3月16日
- 読了時間: 4分
更新日:3月27日

【繰り返す頭痛と肩のこり、我慢していませんか?】
「夕方になると頭が締め付けられるように重い……」
「肩こりがひどくなると、決まって頭痛がついてくる」
さいたま市大宮駅近くで、家事やお仕事に励む40代以降の女性の皆様、このようなお悩みはありませんか?
湿布を貼ったり、一時的にリフレッシュしたりしても、またすぐに繰り返してしまうその「緊張性頭痛」。
実は、日々の「姿勢」が大きな要因となっている可能性が高いのです。
大宮コンディショニング整体の現場で多くのお客様と向き合っている私たちが、そのメカニズムと解決のヒントをお伝えします。

【なぜ「緊張性頭痛」のような不調が起きてしまうのか?】
緊張性頭痛の多くは、首や肩まわりの筋肉がこわばり、血行の状態が変化することで起こる可能性が高いと考えられています。
では、なぜ筋肉が硬くなってしまうのでしょうか?
その大きな原因の一つとして考えられるのが、頭が体より前に出ている「前方頭位(ぜんぽうとうい)」という姿勢です。
人の頭はボウリングの球ほどの重さ(約5kg)があります。
正しい位置にあれば骨格で支えられますが、頭が前に出ると、その重さをすべて「首の付け根」や「肩の筋肉」が引き止めなければなりません。
24時間、休まずに重い荷物を首だけで支え続けているような状態……。
これでは筋肉に過度な負担がかかり、頭痛を招きやすいコンディションになってしまうのも無理はありません。

【あなたの姿勢は大丈夫?30秒セルフチェック】
まずは、ご自身の体がどのような状態にあるか「見極める」ことから始めましょう。
■壁を使った姿勢チェック
壁に背を向けて立ち、かかと、お尻、背中をピタッとつけます。
その時、意識せずに「後頭部」が壁についていますか?
もし、意識しないと頭が壁につかなかったり、あごが上がってしまったりする場合は、頭が前に出ているサインかもしれません。
■今日からできる意識のコツ
デスクワークやスマホを見る際、「耳の穴と肩のラインが垂直に並ぶ」ように意識するだけでも、首まわりの負担を減らすサポートになります。

【大宮コンディショニング整体のプロフェッショナルなアプローチ】
ご自身での意識も大切ですが、長年蓄積された筋肉のこわばりや、固まった関節の動きを自分一人で整えるのは、限界があるのも事実です。
「どこに行っても同じ……」 そう感じている方にこそ、アドバンスドボディモーション大宮コンディショニング整体のプログラムを体験していただきたいと考えています。
私たちは、単なる一時的なもみほぐしは行いません。
なぜ頭が前に出てしまうのか?
土台となる背骨や骨盤の動きはどうなっているのか?
理学療法士としての医学的知見に基づき、背景にある要因を詳細に評価。
一人ひとりの状態に合わせた「徒手アプローチ」と「運動療法」を組み合わせ、負担の少ない体作りを目指します。
筋肉を整えるだけでなく、正しい姿勢を維持するための「体の使い方」までマンツーマンでサポート。
「頭痛を忘れて、仕事や趣味に集中できる毎日」を一緒に取り戻しましょう。

この悩みを詳しく知りたい方へ
ABMでは、痛みのある部分だけでなく、姿勢や動き方、日常生活まで含めて身体を見ています。詳しいサポート内容は、専門ページをご覧ください。
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理学療法士 丸毛達也
※本記事の内容は医学的知見に基づきますが、特定の効果を保証するものではありません。お体の状態や結果には個人差があります。
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