病院のリハビリ終了後はどうする?自費リハビリの料金・相談先・選び方
更新日:4 日前

病院のリハビリが終わっても、「階段が怖い」「仕事に戻れるか不安」と感じることがあります。次の取り組みは、自費サービスだけでなく、医療・介護で利用できる支援も含めて考えましょう。
まず、終了の理由と今後の方針を確認
現在の目標、残っている課題、続ける運動、再受診の目安を担当者に聞いておくと安心です。保険のリハビリには算定上の条件がありますが、「誰でも150日で必ず終わる」といった一律の説明はできません。
困りごとが続く場合は、主治医や病院の相談窓口へ。介護保険の利用については、担当のケアマネジャーや地域包括支援センターなどに相談できます。

自費リハビリとは?
公的保険を使わず、費用を全額自己負担で利用するサービスの呼び方です。医療機関と民間施設では提供体制が異なるため、名前だけで内容を判断しないことが大切です。
ABMでは、保険外のコンディショニングとして、動作の確認・手技・運動指導を行います。医療機関での診断や治療に代わるものではありません。
料金は何を比べればよい?
1回の金額だけでなく、時間、担当者、初回と継続の違い、追加費用や契約条件を確認しましょう。地域全体の「相場」と、各施設の料金表は分けて考えます。
ABMの料金は、初回60分9,000円・90分14,000円、2回目以降60分11,000円・90分16,000円です(すべて税込)。例えば通常60分を月2回利用すると22,000円ですが、これは計算例であり、月2回を一律に勧めるものではありません。
選ぶときの確認ポイント
担当者の資格と、相談したい内容への対応範囲
医療機関からの注意事項を確認してくれるか
目標と取り組みを分かりやすく説明してくれるか
継続の必要性、費用、通いやすさを相談できるか
自費であることだけで効果や適法性は決まりません。医師の指示・必要書類も提供内容によって異なるため、「理学療法士がいるから何でも受けられる」とは考えず、具体的に確認します。
何回・どのくらい通う?
状態、目標、自宅で取り組めることによって変わります。日常動作の変化や疲労、費用の負担を確認し、内容と頻度を見直せることが大切です。
医療費控除についても「自費リハビリ」という名前だけでは決まりません。施術の内容・目的・提供者等によるため、国税庁の案内や税務署でご確認ください。
大宮で自費リハビリを検討している方へ
ABMは大宮駅西口から徒歩12分、完全予約制です。まず体験したい方は初回60分、複数のお悩みをじっくり相談したい方は90分をご検討ください。
自費リハビリも、予約画面の「【初回】コンディショニング整体」から選べます。治療中・術後の方は、現在の経過と医療機関からの指示を事前にお知らせください。

サポート内容・ご相談
利用できるか、時間選びなどを相談したい方へ。
理学療法士 丸毛 達也
※一般的な情報とABMでの取り組みを紹介する記事です。個別の診断や回復を保証するものではありません。



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